カーテンがインテリアを大きく変える

居心地の良い空間作りは、体にも心にも良い効果をもたらします。自分が落ち着く部屋にすることで、仕事から疲れて帰ってきても、ほっとすることができるし、人も自信を持って招きいれられます。今の部屋から、居心地の良い部屋にするには、どうすればよいのでしょうか。まず、どんな風にしたいかをイメージします。雰囲気は?色は?系統は?浮かばない場合は、インテリアで調べれば、おしゃれなものが見つかります。それを参考にしてみましょう。イメージが固まったら今ある家具を使いまわせるか考えましょう。お金があって一式買い換えられる場合は良いですが、部屋を丸々変えるにはかなり金額が必要になってきますからね。そして片付けです。本当にいるもの意外は処分しましょう。リサイクルショップに持っていけば、新しいものを購入する足しになるかもしれません。次は、部屋の大部分の場所から変えていきます。細かいところを変えても、部屋全体で見ると分からないため、後からです。

大部分は、布団カバー、カーテン、カーペット、または壁紙です。部屋は3色でまとめるとバランスが整います。割合は6,3,1のように。シックにしたいなら、明るい色は差し色で1にしないといけないし、絵に描いて配色を決めたら、大部分を変えるものを購入しましょう。気に入った布団カバーなどがあるなら、それに合わせて配色を決めていけば完璧です。好きなものばかり集めてもいいですが、日本の部屋は狭いので、圧迫感がある場合があります。逆におしゃれになったりしますけどね。そこがインテリアの楽しいところです。自分が落ち着く、納得する部屋になればいいんです。大部分を変えた後は、部屋の雰囲気がガラッと変わっているでしょう。その時点で足りないものを足していきます。家具やクッションなどポイントになるものです。

イメージを揃えればどんなものでも案外まとまります。後は、証明や小物などを余裕があれば足していったり、置き場所のバランスを整えたり、ここら辺からは部屋を見ていれば、いろいろこうしたいなどが見えてくるでしょう。大部分の時点で失敗したなと思っても、他のものを足したり、変えていったりしていれば、まとまってきますので気にしすぎて嫌になって、途中で投げ出さないようにしてくださいね。余計に居心地の悪い部屋になっちゃいますから。私が自分の部屋を変えたときは、カーテンが印象をがらっと大きく変えてくれましたね。